パチンコホールから釘師が消えたのは、もうかなり昔のこと。
パチンコホールが大量の新台入れ替え時以外に休まなくなったのもかなり昔ですね。
変だと思いませんか?
パチンコ歴が長い人は思い出して下さい。
一般人の5倍以上の高級取りの釘師が今どこにいますか?
何故釘師が不要になったのか??
簡単な理由です。
ホルコン(ホールコンピュータ)が釘師にとって代わったからに他なりません。
ちなみにホルコンは特許になっていますよ。
特許の名称は、「遊技機管理システムおよび遊技機管理装置用動作プログラム」と
言って、
平成12年4月に株式会社平*(一応匿名にしておきます)が出願しています。
特許出願2001-120***
特許公開2002-306***
なんなら特許庁で調べて下さい。
1.釘師にバカ高い給料を払う必要がない
2.釘師に頼っていると、釘師の腕次第で、損することも
3.週に一度など、釘調整の為の休日が不要(これはすごいメリットです。)
4.釘調整のためのに閉店後徹夜作業が台の入替以外に不用。
5.利益調整が経営者の手に(これもでかいメリット)
などなど
世はコンピュータ時代。
こんな時代に "釘師の技能次第の経営などありえない" と
考えるほうが妥当でしょうね。
休日がなくなったのも、長い時間がかかる釘の調整がほぼ不要に近くなったからなんですよ。
そのことをどのパチンコ雑誌にも今以て掲載されたことがないのも不思議ですね。
パチンコ雑誌はパチンコ店やパチンコメーカーから広告をもらってますから、しかたないですかね。
下図はシマで数字は台を意味します。
1シマ内は数台のトランス単位でグループに別れています。
1シマ内では今日大当たりするグループがあり、大当たりはグループ内の台を順番に巡ります。
さて、図1のシマはどのようなグループに別れているのでしょう?
ホルコン攻略はこのグループの見分け方から始まります。
あなたがよく行くパチンコホールはどんなグループ構成かおわかりですか?

図2のように15~20、21~26というように横並びの順番で区切られたグループを並び構成と言います。
1グループは1個のトランスから4台から6台に繋がっています。

例えば1トランスグループが、5台構成だとします。
図3の(1-11-21-31-51)、次は(2-12-22-32-52)というように、数字のケツ(末尾数字)が同じパチンコ台を1個のトランスがコントロールしている場合のグループをケツ番構成と言います。

図4のように、1シマのパチンコ台数が少ないパチンコホールでは、並び構成もケツ番構成も出来ない場合があります。
そのような場合は、
ケツ番0とケツ番5で5台、ケツ番1とケツ番7で6台、
ケツ番2とケツ番8で6台、ケツ番3とケツ番6で5台
といった構成になります。これをケツ番のコンビ構成といいます。

吉野大観の著書「2010パチンコ維新」では、現在のパチンコのありようから、
ホルコンの存在とグループ構成の見分け方など順番に説明しています。
又、パチンコホールで何をどうチェックすれば、グループ構成がわかるかを大変詳しく説明しています。
なぜなら、グループがわからければ、
ホルコン攻略もなにもありえないからです。
それほど、重要な知識だからです。
「並び構成・ケツ番構成・コンビ構成」を見分け方が最初のノウハウ。
次に、パチンコで勝つためには、今日の好調グループを見つけることが重要です。
好調グループ内では、概ね席が埋まっていて、台選びに苦労するかもしれません。
心配いりません。
グループの見分け方と今日の好調グループを割り出すことが出来れば、
好調グループ内の空席を容易に探せるようになります。

大当たりは、好調グループ内を順番に回っています
から、
グループ内で今当たっている人が終わるまで
待てば良いのです。
順番が来ないのに、たくさん打っているとムダ玉となって
損をしますよ。
コーヒーでも飲んで、ゆっくり待ちましょう。
但しグループ内の出玉の状況は常に観察すること。![]()
なぜ、こんなに多くの機種を作るのでしょうか?
パチンコを楽しくさせて大勢の客に遊んでもらって、
パチンコ業界が儲ける為、すなわち
ファンを逃さないため・・・もちろんです。
でも、もう一つあります。
それは、機種によって好き嫌いを感じさせて、機種によって出るとかでないとかで
ファンの頭を混乱させ、適度に負けてくれて、パチンコ業界が儲けるための
他なりません。
しかし、実際パチンコの勝ち負けには機種は関係ないのです。
勿論、確率なんて関係ないです。
確率が関係するのは、台を買ってきて自宅でやる場合のみですよ。
新台入替で、機種が変わっても、ホルコンと配線は変わらない
のですから。
パチンコ店の経営者の立場に立ってみてください。
新台入替で、数あるパチンコ台のそれぞれの確率に頼っていたら、
パチンコホールの利益を守ることも経営も成り立つわけありませんね。
釘師がいない今、
パチンコホールが儲ける為には、ホルコンの調整によって
|
出しているように見せる 多くの客を呼び寄せる 適度に負けてもらう ・・・ |
![]() |
が必要であり、
それをコントロールするのは機種ごとにやっていたのでは、不可能だからです。
ホルコン管理しかないのです。
勿論ファンの維持のためコントロールしながら適度に喜ばせていますがね。
なんせパチンコホールにとって、ホルコンは利益率を決める最重要ツールとなっていますからね。
パチンコホールは頻繁に新台入れ替えなどでイベントを広告して多くのファンを集めます。
新台のシマはだいたい大入り満員ですね。
なので、「本日10時開店」・・そう10時前には多くのパチンコファンが並んで我先にと新台を取りあいます。
新台へのサービスで先に並んだ人全員が大儲けできるなら良いのですが、
そんなことしたらパチンコホールは潰れてしまいます。
イベントの新台は、勝てるチャンスが少ないと思って間違いないです。
新機種より好調グループの台を取れるかどうかです。
イベントこそ、古い機種のシマを狙いましょう。
一見派手に見えるイベント台に惑わされることはありません。

直近営業日までのデータを充分に知ることができるし、
今日の好調グループを見分けるのも簡単。
しかも、台選びも自由度がおおきいですからね。
ホルコン管理は、どのシマも平等に近く当たりグループがあるように設定してあるはずです。
なぜなら、どのシマにも人を入れたいからです。
単純明解・・「人が少ないシマを狙え」です。
何度も言いますが、今日の好調グループを見分け易く、台選びが容易
コレが大切です。
来客が多いとわかっている日にたくさん出すパチンコ経営者がいるでしょうか?
経営者はそんなアホではあるはずありません。
土日祭日、イベントなど来客が多い日は、大当たりの率を下げても、
客がたくさんいるので、大当たりが目立つのです。
最後に笑うのは経営者になるようにホルコン管理をするでしょう。
それでも、出す人は出します。・・運の良いひとは・・・
パチンコ経営者にとって一番困るのが、来客数が少ないことです。
人が少ないと解っている日もできるだけ大勢のお客を集めたいので、・・・
そう・・当然、パチンコファンが少ない日こそ大当たりの確率を上げるでしょう。
とにもかくにも客が少ない日、暇なシマを狙うことです。
2010パチンコ維新を読めば、肝心要の台選びまではわかるようになります。
趣味のパチンコであれば、これだけでも充分でしょう。
実際理解されれば、
負ける確率はかなり低くなりますよ。
この「パチンコ維新」パチンコに勝つ為のホルコン攻略の基礎になりますので、
プロ志向の方でも、最初はここからお願いします。
ホルコン攻略の基礎知識を知らないで、プロの領域には入れませんから。
「そんなことがあり得るのか?できるのか?バカ言っちゃいけないよ!」と
怒られそうですが、ホルコンのコンピュータ管理だからこそ、そんなことがあり得るのです。
本格的に打つ人は、時間管理でパチンコを打ちます。
なぜなら、コンピュータによって正確に時間管理されていて、
本格的すなわちプロの領域に入るには、何時打つか?
何時休むか? その他多くの勉強が必要になります。

注! 2010パチンコ維新全13章は吉野出版だけでの販売です。
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信長が光秀の謀反を森欄丸から聞き知った時に、ただ一言「是非におよばず」と云ったという。
光秀謀反を信長に知らせた森欄丸だけがこの言葉を聴いているわけですが、欄丸が討ち死にしている以上、もっとも、落ちのびた者が伝えたのかも知れないが「是非におよばず」は、作家の物語ではなかろうかと思われるが私はこの言葉が好きであり人生の信条としている。
これは、その経緯から良いも悪いも無いとか、どうしようもない、或いは、この時期の増長慢心に対する自身を諌める気持ちから、さらには、運命だからといった意味合いを持たせるために書かれた言葉ではなかろうかと思う。
私の解釈として最も近いのは「良いも悪いもない」である。
信長がこの言葉を吐いたとすれば「我身から出た錆ゆえ、ここで死ぬことも、光秀謀反のことも、良いも悪いもない。 光秀よ、おまえ如きに何ができるか」と云いたかったのではなかろうか。
何故ここで「是非におよばず」なのかというと、 私の著書「ザ.パチンコ」の内容を、それこそ句読点まで、そのままコピーした書籍を堂々と出版する輩や、苦労の末に発見した法則を「**攻略法」というカッコいい名前をつけ、法外な価格 で販売する恥知らずの多くのハゲタカ的攻略会社、さらには、ネット上で公開する愚昧としか言いようのない非常識者に対し「是非におよばず、おまえら如きに何ができるか」と云ってやりたいからです。 吉野出版は、これら仁義にも悖る卑怯者は相手にしません。
吉野出版は相手の正体も知らないで立ち向かっているパチンコファンを憂い、そしてパチンコファンを愚弄するパチンコ業界に挑戦する気概を持ち続けるものです。
読者は気に入ったところから攻略法を買えばよいわけですが、コピーはどこまで行ってもコピーであり、詳細説明もできなければ後も続きません。
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